日本赤十字社 神戸赤十字病院

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院長挨拶

院長挨拶

地域に根付いた地域を支える病院を目指して

平成15年(2003年)このHAT神戸に開院した神戸赤十字病院は、隣接する兵庫県災害医療センターと協力して地域に選ばれる病院を目指して努力してまいりました。診療機器や診療体制を整備し、地域医療機関と連携しながら、急性期を中心に質の高い医療を提供して18年経過しました。

赤十字病院は、日本赤十字社の人間のいのちと健康・尊厳を守る使命を基に行動することが求められていますので、「わたしたちは、医の倫理と人道・博愛の赤十字精神にもとづき、みなさまの健康に奉仕いたします」を基本とし、「地域から選ばれる病院、職員が働いてよかった病院」を病院の理念としています。

このような思いを持って開院以来努力してまいりましたが、地域医療へのさらなる貢献には、HAT神戸に根付いていることを認めていただいて、地域の中心となって地域を支える病院を目指していかなければならないと考えています。地域医療支援病院としての連携の充実、高度救命救急センターである兵庫県災害医療センターと協力した急性期総合病院としての充実、基幹災害拠点病院機能の維持などを目標に、機器整備や研修医・専攻医・看護師・コメディカル・事務を含む多職種の育成・研修を休むことなく継続します。地域の皆様からのご指摘、ご指導があっての進歩発展ですので、引き続いてのご支援、ご協力をお願いいたします。 また、昨年春からの新型コロナ感染症により、病院機能は大きく制限を受けています。皆様にご迷惑おかけしていますが、感染対策と日常診療の両立を維持して地域医療を壊さないように対応している状態です。今後も病院としての機能低下をきたさないように精一杯の努力を継続しますが、皆様に日頃から感染対策をしていただき、地域一体となって協力することでコロナ禍を乗り越えることができると信じています。

令和3年7月1日