新着情報
令和8年熊本地震 被災者救援のため職員を派遣しました。(第3報)
発災より約1ヵ月以上が経過した現在においても、被災地では支援の必要な状況が続いており、当院は日本赤十字社の使命として、継続して支援を行っております。
八代市での救護活動を引き続き行うため、9月10日の朝、神戸赤十字病院において多可赤十字病院との合同班員(医師2名、主事1名)の出発式を行いました。
目的地は日本赤十字社熊本県支部(熊本市)で、到着後、活動内容を確認したのち、翌日早朝から拠点である八代市へ移動し、9月15日まで救護活動を展開します。


