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令和8年熊本地震 被災者救援のため職員を派遣しました。(第2報)
発災より約1ヵ月が経過するなか、被災地では支援の必要な状況が続いており、当院は、日本赤十字社の使命として、継続して支援を行っております。
八代市での救護活動を引き続き行うため、8月26日の朝、神戸赤十字病院において救護班第1班(医師2名、看護師3名、薬剤師1名、主事3名、計9名)の出発式を行いました。
目的地は日本赤十字社熊本県支部(熊本市)で、到着後、活動内容を調整したのち、翌日早朝から拠点である八代市へ移動し、8月31日まで救護活動を展開します。



